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ロジカルシンキング入門として、ロジカルシンキングの基礎技術(MECESo What?/Why So?ピラミッド構造よく使う論理)やロジカルシンキングの応用(コミュニケーション報告書/資料プレゼンテーション会議)を紹介しています。ロジカルシンキングの技術を活用して、毎日の仕事や勉強を効率的かつロジカルに進めよう!

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ピラミッド構造

ロジカルシンキングとして、実現するロジックはピラミッド構造となります。 実際には、「根拠」から「結論」を1回導き出して終わりなわけではなく、そういった「結論」を集めてきて、 これらが新たな「根拠」となり、それらをもとに「次の結論」を導きだすことになります。

つまり、ロジカルシンキングにおける「So What?/Why So?」を何度も繰り返すことになります。 これを図示すると頂点の「最終結論」をトップとして、ピラミッドのように下に広がったものとなります。 これをロジカルシンキングでは、「ピラミッド構造」と呼びます。 このとき、「最終結論」を導くための「結論」はMECEとなっている必要があります。 同様に、この「結論」を導き出すための「根拠」もMECEとなっている必要があるのです。

ロジカルシンキングにおける「So What?/Why So?」が縦方向の関係をあらわすものであるのに対して、 ロジカルシンキングにおける「MECE」は横方向の関係を表すものとなっています。 ロジカルシンキングでは、この縦方向の「So What?/Why So?」と横方向の「MECE」を常に考えながら、 思考をするめる必要があります。

ピラミッド構造



ピラミッド構造の作り方

では、ロジカルシンキングにおけるピラミッド構造をどれくらいの大きさにするのがよいかという点が気になりますよね。

まず、ピラミッドの縦方向の階層はどれくらい必要なのか?という点があります。これについては 、主題に対する結論を示す相手はどこまで「Why So?」と聞いてくるのかを判断基準にする必要があります。 つまり、聞き手が同僚なのか?直属の上司なのか?社長なのか?によって聞いてくるレベルは変わってくるでしょう。 それらの考慮してロジカルシンキングにおけるピラミッド構造の必要なレベルまで階層構造を作りましょう。

つぎにピラミッドの横方向はいくつくらいにすればよいでしょうか? これは、目安として3つくらいのグループにするのがよいでしょう 。多くても5つ程度までにするのがよいです。 それ以上になるようであれば、もう一度グルーピングをやり直すことを考えるのがよいでしょう。

ピラミッドのサイズ

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