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ロジカルシンキング入門として、ロジカルシンキングの基礎技術(MECESo What?/Why So?ピラミッド構造よく使う論理)やロジカルシンキングの応用(コミュニケーション報告書/資料プレゼンテーション会議)を紹介しています。ロジカルシンキングの技術を活用して、毎日の仕事や勉強を効率的かつロジカルに進めよう!

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ロジカルシンキング的プレゼンテーション

ロジカルシンキング的にプレゼンテーションを作成する場合には、まず相手に何を伝えたいのか(主題)を明確にしましょう。 この相手に伝えたいことは、プレゼンテーション全体として伝えたいこと(プレゼンテーションの主題)各ページで伝えたいこと(ページの主題)があります。

まずは、プレゼンテーションの主題を明確にします。(ロジカルシンキングのピラミッド構造です。)

次に、「相手に期待する反応」を明確にします。聞き手にどう反応/行動してもらたいのかを明確にすることによって、 聞き手に何を納得してもらえばよいかが明確となります。(ロジカルシンキング的コミュニケーションです。)

この納得してもらいたこと(結論)を頂点として、ピラミッド構造になったプレゼンテーションを作成します。 このとき、聞き手は専門化なの、あるいは素人の集団なのかなど、相手を明確にして、意識しておく必要があります。

プレゼンテーション作成の際は、まずピラミッド構造を検討した上で、それが決まったら大きな流れを作成します。



ロジカルシンキング的プレゼンテーション

ロジカルシンキング的プレゼンテーションを作成するなら、マイクロソフトのパワーポイントなどで、左側のページ表示をしておけば、流れが把握しやすです。

プレゼンテーション


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