ロジカルシンキング入門として、ロジカルシンキングの基礎技術やロジカルシンキングの応用を紹介しています。ロジカルシンキングを活用しましょう。

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ロジカルシンキング入門として、ロジカルシンキングの基礎技術(MECESo What?/Why So?ピラミッド構造よく使う論理)やロジカルシンキングの応用(コミュニケーション報告書/資料プレゼンテーション会議)を紹介しています。ロジカルシンキングの技術を活用して、毎日の仕事や勉強を効率的かつロジカルに進めよう!

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ロジカルシンキング的コミュニケーション:話手の場合

自分が話しての場合
人に何かを伝えるときには、聞き手に「期待する反応」が重要となります。 この「期待する反応」こそが、ロジカルシンキングの基礎技術で説明した「結論」となります。 この結論、つまり聞き手に「期待する反応」を導き出すためには、どういった「根拠」 をもってきて、どういう論理を使ってあげればいいかを意識してコミュニケーションをするのです。

ロジカルシンキング的コミュニケーション:話し手



このときに、「根拠」としては、「重複や漏れ」が無い(つまりロジカルシンキングのMECEとなっている)ように 注意する必要があります。同様に「根拠」と「結論」の間に、「話しの飛びがなく、 流れが明瞭である」(つまりロジカルシンキングのSo What?/Why So?となっている)ことが必要です。 更に「根拠」と「結論」との間の「論理」が正しいことも守れば、相手に期待する反応が実現できるでしょう。 これによりロジカルシンキング的コミュニケーションが実現できます。




ロジカルシンキング的コミュニケーション:聞き手の場合

自分が聞き手の場合
逆に、あなたが聞き手である場合には、「自分に期待される反応」を想定した上で、 自分が話すのと同様にロジカルシンキングのMECEと ロジカルシンキングのSo What?/Why So?を考えて聞くようにすることです。 このときに「重複や漏れ」あるいは「話の飛びや流れの不明瞭さ」があれば、 話し手に質問をすれば、ロジカルシンキング的コミュニケーションが実現できます。
ロジカルシンキング的コミュニケーション:聞き手


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